
マッピーの部屋
WELCOME
TO THE MAPPY'S ROOM
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ホッピングマッピー
1986年
「マッピー」から3年、今度はホッピングを持って帰ってきた!!!!今度は博物館で盗難事件発生!!!!マッピーランド内の博物館で行われている日本の伝統工芸品の展覧会で飾られている民芸品4点(![]()
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)が![]()
に盗まれる。それを聞いた
は急遽、![]()
が住んでいるニャームコ屋敷に向かった。![]()
が盗品を屋敷に隠す前、
に見つかり、盗品を庭に持ち出すことにした。果たして、
は、![]()
に盗まれた日本の伝統工芸品4点を無事、取り戻すことができるのだろうか!!!?ナムコは、初のシステム基板となる「マザーボードシステム86」を開発し、キャラクターを動かすための10個のスプライトROMを搭載しているほか、従来使われてきたPSG音源のほかに、FM音源も採用されるようになった。その記念すべき第1作目が、「ホッピングマッピー」である。しかし、残念ながら、プレイステーション/2「ナムコミュージアム」には収録されなかった。そこで、「ホッピングマッピー」に登場するキャラを紹介しよう。
| キャラクター名 | ||
| マッピー MAPPY |
今回のホッピングに乗ってのお仕事は、運動不足解消のためとのうわさでもある | |
| ニャームコ NYAMCO (米国名:GORO) |
他のキャラはホッピングに乗っているのに対し、自分で飛び跳ねているのは、体重オーバーのためである。 | |
| ミューキーズ MEWKIES (米国名:MEOWKY) |
ホッピングに乗って、縦方向・横方向からジャンプしながら攻撃してくる。 | |
| ご先祖様 ANCESTOR |
ご存知、永久パターン防止キャラ。 |
ターゲット
TARGET
前作「マッピー」と同様、一つ取ると、同じターゲットが手を動き出し、これを取ると、得点が×2、×3、×4と倍率が上がり、最高×5まで上がる。もし、やられたときは倍率は元に戻るので要注意。
| キャラクター名 | 得点 | それに関係する県 | |
| きつね | 10 | 北海道 | |
| 招き猫 | 20 | 東京都? | |
| ダルマ | 30 | 群馬県 | |
| 雪ダルマ | 40 | 新潟県 |
BOXのひみつ
THE MYSTERY OF
BOX
4n+1ラウンドは
、4n+2ラウンドは
、4n+3ラウンドは
をペアで取る(連続で取る必要はない)と、フィールドに
が現われ、これを開けると、8種類のマジカルアイテムが飛び交う。1度に取れるアイテムは1個だけで、他は消えてしまうので要注意。また、ROUND3のみは例外で
を開けると、![]()
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の5文字が飛び交い、すべてを取ると、
が1人エクステンドされる。「ホッピングマッピー」はエクステンドは、後にも先にも1回のみで、規定スコアによるエクステンドも存在していない(設定を変えても)。また、
を出現した後にやられると、
(もしくはマジカルアイテム)は消えてしまう。中身が出た後の
は50ptsで、ターゲットの倍率が上がっているときに取ると、それを受けて、さらに倍率を上げてくれる。たとえば、倍率が×4のときに取ると、50×5(250pts)となり、さらに次のターゲットをペアで取ると、最高×6まで上がる。また、手を動き出しているターゲットがいるときに取っても、手が止まることがない。
| アイテム名 | 効果 | |
| サンドグラス・オブ・ポーズ・ブルー | ||
| サンドグラス・オブ・ポーズ・ピンク | ||
| ダイヤモンド・オブ・ルーレット・レッド | プレイモードから抜け、画面に3桁の数字が回り、ボタンを押すと、数字が止まり、ボーナス得点になる。 | |
| ダイヤモンド・オブ・ルーレット・イエロー | プレイモードから抜け、画面に2桁の数字が回り、ボタンを押すと、数字が止まり、ボーナス得点になる。 | |
| ハート・オブ・カウンターアタック・レッド | ||
| ハート・オブ・カウンターアタック・オレンジ | ||
| パープルボール・オブ・スローモーション | 一定時間、 |
|
| ブルーボール・オブ・ブランク | 効果なし。これは取らない方がいいでしょう。 |
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を取って、![]()
を倒したときの得点表
SCORE ANVANCE TABLE FOR BEAT THE ![]()
BY ![]()
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| 数 | 得点 |
| 1 | 10 |
| 2 | 20 |
| 3 | 40 |
| 4 | 80 |
| 5 | 160 |
| 6 | 320 |
| 7 | 640 |
| 8~ | 765 |
ボーナスラウンド
BONUS ROUND
4nラウンド(4、8、12、16、20、24、28)はボーナスラウンド。BGMが流れ、画面が右から左へ強制スクロールされ、ノーマルラウンドと同じ操作(4方向レバー+1ボタン)によって、フィールドに散らばる![]()
を割っていこう。BGMが終わったとき、または、
が右端もしくは左端に行き過ぎで、画面外に出てしまうとボーナスラウンド終了。
のストックが減る心配はない。
| 個数 | 得点 |
| 1~8 | 11 |
| 9~16 | 22 |
| 17~24 | 33 |
| 25~32 | 55 |
| 33~40 | 111 |
| 41~ | 222 |
はひとつにつき500pts
ネーム入れのナゾ
THE MYSTERY OF NAME REGISTRATION
スコアが5位以内に入ってゲームオーバーになると、ネーム入れ(7文字)ができる。普段はレバー左右(上下)で文字を選び、ボタンで入力するが、「ホッピングマッピー」では珍しいネーム入れがある。 レバー上下で文字を選び、レバー右で次の文字目へ進み、レバー左で前の文字目へ戻る。ボタンを押すと入力が完了となる。
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「マザーボードシステム86」採用のナムコゲーム一覧 全部で6タイトル
ホッピングマッピー
スカイキッドDX
イシターの復活
源平討魔伝
ローリングサンダー
ワンダーモモ
参考:電波新聞社「ALL ABOUT namcoⅡ」(1987年発行)


↑「ホッピングマッピー」で使用されたフォント一覧
ナムコ初、昔のパソコンのフォントで0とOを区別するために登場した「Ø(棒入り0)」初登場











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